日本人平均寿命3年連続過去最高を更新!
2008年の日本人平均寿命は、男性79.29歳、女性86.05歳と、男女ともに3年連続過去最高を記録。
また国際比較では、女性が24年連続で長寿世界一、男性は4位となった。
また08年生まれの子どもが90歳まで生きる確立は男性21.1%、女性44.8%。この子どもたちの半数は、男性82.21歳、女性88.83歳まで生きると予想される。
厚生労働省の調べによると、2007年より、男性が0.10歳、女性が0.06歳延び、男女差は0.04歳縮まり、6.76歳となった。平均寿命は、現在の死亡率で推移した場合に0歳児が何歳まで生きるのかの平均値。インフルエンザの流行で死亡率が高くなった05年などをのぞき、年々上昇している。
同省では、「3大死因とされるガン・心疾患・脳血管疾患の治療水準の向上や、交通死亡事故の減少」が主な理由とみている。平均寿命の年次推移詳細
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