2010/2/24 水曜日

入院日数の短縮化進む

カテゴリー: コールセンターから最新ニュース — csc @ 14:18:04

「平成20年患者調査の概況」が、厚生労働省でまとめられました。この調査は3年に一度行われており、今回の調査で入院日数の短縮化が進んでいることがはっきりしました。調査時(平成20年9月中の一ヶ月間)の退院患者では、平均在院日数が病院37.4日、一般診療所18.5日となっており、3年前の平成17年に比べ病院で1.8日、一般診療で3.1日短くなっています。

一入院の支払い限度は60日・120日・・・と何種類かあります。入院日数が短期化する一方で「脳血管疾患」や「大腿骨の骨折」など60日以上の長期入院となるケースもあります。支払い限度を決めるのはなかなか難しいもの。やはり専門の知識をもったプランナーに相談してみるのも一つの方法では・・・

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