旬を味わう♡新玉ねぎ
新玉ねぎは、本来3月から5月にかけて出回る早取り玉ねぎの総称。表面の皮が薄く、みずみずしくて甘みがあり、やわらかいため生のまま食べるのが一番おいしく、サラダや酢の物にすると持ち味が生かせます。ただし、非常に痛みやすいので必ず冷蔵庫で保管。
玉ねぎ特に苦手なあなた・・・
栄養たっぷり、様々な料理に活用できる万能野菜のひとつである玉ねぎの旬をぜひ味わってみては♡♡♡
*玉ねぎの栄養
玉ねぎの主な成分→硫化アリル(玉ねぎの辛みと独特の刺激のあるにおいのもと)
●疲労回復に必要不可欠なビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を盛んにし、また慢性疲労や筋肉疲労など疲労回復を助けてくれる。
●腸の働きを助け、整腸作用と食欲増進効果が期待できる。
●血液をサラサラにして、血栓や動脈硬化を予防する。
●神経鎮静作用があり、ストレス解消に効果的。
*調理のポイント
●切ってから1時間ほどおき生で使うと効果が高まる。ただし水にさらすと硫化アリルは流れ出すので要注意。辛みは酢を上手に使ってやわらげると良い。
●豚肉・鶏レバー・さけ・大豆などビタミンB1の多い食品を組み合わせてとると、効果大。
*玉ねぎの種類
●黄玉ねぎ・・・最も多く出回っているのが黄玉ねぎ。辛みが強いのが特徴。じっくりと加熱すると辛み成分が変化し甘みに変わり、独特の旨味が出て煮込み料理に最適。貯蔵向き。
●白玉ねぎ・・・やや扁平で外側の薄皮も白っぽいのが特徴。水分が多く甘みがあり、柔らかいので、生食のサラダなどに最適。
●赤玉ねぎ・・・別名紫玉ねぎ。中の皮も赤紫色。甘みと水分が多いので、生食のサラダに最適。
●その他・・・小玉ねぎ・葉玉ねぎなど
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