ことばのご馳走
最近、あらゆるメディアを通して人を批判したり傷つける言葉が飛交い、心を痛めていた寄稿者が、かつて住友生命の常務だった金平敬之助さんの著書『ことばのご馳走』を再読し、その中の一章【人はことばで死に、ことばで生きる】があらためて心に響いたことを紙上で紹介されている。
確かに個人・組織・社会・・・を批判することばが溢れ、それを賞賛することばにはなかなか出会わない気がするのですが皆さんはいかがでしょうか。
社会全体の中で、人を生かすことばが重要なポイントになってくるような気がしてならない。と述べられ、人を批判したりやる気をなくすようなことばの投げかけ合いより、勇気づけられたり、前向きになれることばの投げかけ合いが生産性の上がる社会をつくり上げていくのではないだろうか。お互いに心が飢餓状態にならないように、ことばのご馳走を差し上げたいし、いただきたいと思う。と結ばれています。
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