こんなに種類があったなんて・・!!
◎祇園祭の『粽(ちまき)』

中にはストラップも【浄妙山】!! 祇園祭、宵々々山から期間中、お店に並べられている『粽(ちまき)』にはいろんな種類があります。実際全部買ったことはないのですが、一体どのくらいの種類があるのか調べてみました。祇園祭にお出かけされる方、良かったらいろんな『粽(ちまき)』をどうぞご覧下さい。
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祇園祭の各山鉾町で売られている『粽(ちまき)』は、厄除けです。また祇園祭のちまきは、食べ物ではなく(中身ははいっていません)、家の門口につるしておき、翌年の祇園祭で新しいちまきと取り替えるまでの1年間、厄除け・災難除だそうです。
ちまきが厄除けの役割を担っているのは、八坂神社の祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中でもてなしてくれた蘇民将来に対し、お礼として「子孫に疫病を免れさせる」と約束し、その印として「茅(ち)の輪」を付けさせたのが始まりと言われています。その後、茅(ち)の輪」が変化して『粽(ちまき)』になったのでは・・・とされているそうです。
【菊水鉾】
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