先日読んだこんな本・・・
〔米国のアリと日本のアリとキリギリスのお話〕
■夏・・・
アリ(米国)「キリギリスさん、遊んでばっかりいないで、今のうちに厳しい冬に向けてしっかり蓄えておかないと大変なことになるよ」
キリギリス「何を言っているんだ、楽しむときに楽しんでおかないと!!人生1度きりだよ!!」
アリ(日本)「キリギリスさんはのんきだな~(笑)、一生懸命働いていたら将来は安心だよ」
■秋・・・
アリ(米国)「自分の事は自分で守らなきゃ、誰も守ってくれないよ」
キリギリス「もうすぐ冬になるな・・・大丈夫かな・・・??」
アリ(日本)「とにかく今働いていたら将来は大丈夫でしょ?!」
■冬・・・
キリギリス「アリ(米国さん)、何も食べるものがなくなっちゃった。たすけて~~」
アリ(米国)「だから言ったでしょ。中に入ってあったかい食べ物でもどうぞ!」
アリ(日本)「え~~~~~~~~~なんでこんなことに!!」
ここまでは、子供の絵本の世界です
実際は皆さんお解かりの通り、キリギリスさんはアリ(米国)さんの冬を越すための食料になったわけです。でも、キリギリスさんはまだ幸せでした。寒い冬が来るまでは人生をエンジョイしたわけですから・・・。
かわいそうなのは日本のアリさんです。将来は公的年金と公的保険と退職金で安心できると信じて一生懸命働いていたら、実際の老後は厳しさに耐えられず凍え死んでしまったわけですから(悲)。
お客様には今から準備が必要な事をしっかり伝えないと。。。(決意)
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