2009/8/4 火曜日

自動車保険の参考純率:全体で5.7%の水準引き上げ

カテゴリー: information, コールセンターから最新ニュース — csc @ 14:33:41

損害保険料率算出機構は、損害保険会社に提供している自動車保険の「参考純率」について、全体で5.7%の水準の引き上げを2003年以来、6年ぶりに実施。

参考純率は、損保各社が保険料を決める際に参考とする値で、「契約1台あたりの純保険料(=収入)」が「契約1台あたりの支払保険金(=支出)」と等しくなるように算出されており、収入と支出が不均衡になると見込まれる場合、改定が必要となる。

引き上げになった背景には、「保険料の安いコンパクトカーが増加したこと」、「保険料が高い若いドライバーが減少したこと」など、保険料収入の減少があげられる。一方、交通事故は減少傾向にあるものの、「対人賠償保険・搭乗者傷害保険」を中心に支出も増加傾向にあることから、収支の不均衡が問題となっていた。

ただ、引上げ率、引下げ率は、用途、車種、契約条件によって大きく異なり、すべての契約が5.7%の引き上げとなるわけではない。

2009/8/3 月曜日

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カテゴリー: information — csc @ 16:30:27

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2009/7/24 金曜日

生活設計情報(第10回:仕事(就労)) 「仕事」をとりまく状況はどうなっている?

カテゴリー: information, コールセンターから最新ニュース — csc @ 16:44:11

個人のライフスタイルや雇用環境の変化によって、仕事への就き方や働き方も
多様化しています。今回は「仕事(就労)」に関するデータを見てみます。

(下記1.2.3)

1.雇用者の3人に1人は非正規雇用者

カテゴリー: information, コールセンターから最新ニュース — csc @ 16:42:03

近年は正規雇用者が減り非正規雇用者が増えているといわれています。
総務省の「労働力調査」によると、平成20年における正規雇用者人口は3,399
万人(61.4%)で、非正規雇用者人口は1,760万人(31.8%)。

3人に1人が非正規雇用者で、その人口は20年前の平成元年と比べて約2.2倍
になっています。非正規雇用者のなかでも派遣社員は、この10年間で約4.2倍
と労働者派遣法の改正により派遣業種が拡大された平成11年12月以降、急激
に増加しています(平成12年:33万人→平成20年:140万人)。

◇「就業形態の内訳は?」はこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/employment/1.html?lid=mm099

◇「非正規雇用者はどれくらい増えている?」はこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/employment/2.html?lid=mm099

2.就業形態によって収入はどれくらい違う?

カテゴリー: information, コールセンターから最新ニュース — csc @ 16:40:49

首都圏で働く人を対象に調査した、リクルート「ワーキングパーソン2008」に
よると全就業形態の平均年収は408万円となっており、300万円~400万円の占率
が15.5%と一番高くなっています。

性別に平均年収を見ると男性は541.7万円、女性は222.2万円となっています。
男性では、400万円~500万円の層が、女性では100万円~200万円の層が多く
なっています。

さらに、性別・就業形態別に見てみると、男性では正社員・正職員の平均
年収が584.9万円、業務委託が454.3万円と高くなっています。一方、フリー
ターは210.6万円、パートタイマーは258.7万円と低くなっています。

女性は正社員・正職員の平均年収が336.4万円、契約社員・嘱託が204.8万円
と高く、一方、パートタイマー112.3万円、男性では高かった業務委託が、
128.7万円と低くなっています。

◇「性別・就業形態別の本人年収」はこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/employment/1_exp1.html?lid=mm099

3.退職金・企業年金の受取額はどれくらい?

カテゴリー: information, コールセンターから最新ニュース — csc @ 16:39:53

企業によって退職金制度や企業年金制度は違いますが、厚生労働省の「就労条
件総合調査」によると、大学卒の退職者に対する退職金と企業年金の合計額は、
従業員1,000人以上勤続35年以上で約2,600万円となっています。

しかし近年は、賃金額の安定的な上昇をもとにした、退職金や企業年金などの
支給額を予測することが難しくなっています。

◇「退職金・企業年金の受取額はどれくらい?」はこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/employment/11.html?lid=mm099

雇用保険(失業時の基本手当)の受け取り方のほか、雇用延長の義務化につい
てなど、高齢期の生活設計に役立つ「仕事」に関わる情報も紹介していますの
でご参照ください。

◇「仕事(就労)」についての生活設計情報の一覧はこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/index.html#employment?lid=mm099

高度障害の保障とは?

カテゴリー: information, コールセンターから最新ニュース — csc @ 16:24:23

定期保険や終身保険、養老保険など一般的に死亡保険金が受け取れる生命保険
には高度障害の保障も組み込まれています。そのため、死に至らない場合も、
高度障害保険金を受け取れ、家計の支えになるわけです。
※高度障害保険金を受け取ると契約は消滅します。

◇高度障害状態について詳細はこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q25.html

◇指定代理請求制度について詳細はこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q26.html

どんなときに、いくら受け取れるの?

カテゴリー: information, コールセンターから最新ニュース — csc @ 16:22:50

被保険者が、責任開始期以後に生じた疾病・傷害によって、例えば両眼の視力
を全く永久に失ったときなど所定の高度障害状態にあてはまると、死亡保険金
と同額の高度障害保険金が受け取れます。

責任開始期前に既にある障害状態に、責任開始期以後に生じた全く別の疾病・
傷害による障害状態が新たに加わって所定の高度障害状態にあてはまるときも、
高度障害保険金が受け取れます。

誰が高度障害保険金を受け取るの?

カテゴリー: information, コールセンターから最新ニュース — csc @ 16:21:38

個人の契約の場合、高度障害保険金の受取人は一般的に被保険者本人です。
しかし、受取人である被保険者本人に意思能力がないなど、高度障害保険金を
請求できない特別な事情があるときは、契約者があらかじめ指定した「指定代
理請求人」が請求する指定代理請求制度を多くの生命保険会社が取り扱ってい
ます。
※請求時において「被保険者と同居または生計を一にしている戸籍上の配偶者
 または3親等内の親族」など、指定代理請求人の範囲は生命保険会社によって
 異なります。

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