地震保険の付帯率
損害保険料率算出機構は、2008年度中に新規に契約された火災保険のうち地震保険を付帯した割合(付帯率)を都道府県別にまとめました。
その結果、全国平均で昨年度より1.0ポイント伸び、45.0%となりました。(付帯率は03年度以降6年連続して増加しています)
県別では、高知県、愛知県、宮城県で前年度に続き60%を超えています。また、増加ポイントでは前年度に続き福井県、石川県、富山県の伸びが高くなっているほか、山形県の伸びが高くなっているのが特徴的です。
やはり最近の地震の頻度・発生確率の高い地域に比例しているのでしょうか?
ちなみに奈良県は、近畿2府4県の中では付帯率(44.1%)、増加ポイント(3.4ポイント)とも2番目に高いようです。
近畿地方には、上町断層・生駒断層のほか14の断層帯がひしめきあっています。
東海地震・東南海地震・南海地震の発生確率も高いようですが、はたして地震保険は必要か否か・・・
保険の専門家にアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。
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